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>> その離婚、ちょっと待ったぁ!<< |
国際離婚現代社会は、国際的に離婚は多いのかもしれません。昔からアメリカは離婚が多いと言われていましたね。 激しい自己主張の下での喧嘩や乱闘しているイメージがありますが、洋画だけのイメージでしょうか。 調べてみると世界62カ国の離婚データから見るとアメリカではなく、ダントツ1位はロシアでした。 2位がベラルーシと言う国で、3位がアメリカということでした。 日本は22位でした。 ちなみに2位のベラルーシと言う国はご存知でしたか? 余り耳にしない国ですが、どんな国なのでしょうか・・・。 ベラルーシ共和国は、東ヨーロッパの国で、ロシア、ウクライナ、ポーランド、リトアニア、ラトビアと国境を接しています。 旧ソビエト連邦から独立したまだ新しい国ですね。 ロシア正教で、ベラルーシ人、ロシア人等が存在しているようです。 日本と違って色んな民族間との結婚がある国際人には、どうしても宗教、環境、文化などの相違で離婚に至るケースが多いようです。 ロシアの人も激しい性格なのかもしれませんね。 アメリカとソ連時代は本当に敵同士でしたね。 どちらも白黒はっきり付けるお国柄でしょうか。 国際結婚をしても日本の法律では、20歳位でどちらかの国籍を持つ事を決めなくてはなりません。 せっかく国際的になっても、結局は決めなくてはならないのも違和感がありますね。 特にハーフの子供にとっては決め難い問題ですね。 どちらの国の血も入っているのだから。 国際結婚は、離婚率が高いらしく2002年現在、国際結婚の離婚率は43%だそうです。 アジア、インド、中東、アフリカ、南アメリカなど、日本より経済力の劣る国出身者と結婚する場合、日本との経済力の差から、男女問わず出稼ぎや日本に滞在するためのビザを目的とした結婚も少なくないそうです。 当然ながら結婚生活は上手くいかず離婚に至るケースも少なくないそうです。 日本人夫が仲介業者を経て、名義を賃貸し婚姻届の提出により結婚が成立していたという事例も判明しているそうです。 いわゆる偽装結婚ですね。 日本は、こうした事例に対処するため2006年前半期から、一部の国や地方に対し30代未満の外国人女性のビザ発行を全面的に取り止めたそうです。 このことで今年は減少したとのことですが、悪徳国際結婚仲介業者が沢山存在しているそうなので、特に気を付ける必要があります。 |
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